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2016年の手帳はEDITとほぼ日WEEKSにするよ

手帳

1ヶ月にわたり頭を悩ませてきた、来年の手帳問題についに決着がつきました。

まず、これまでの手帳遍歴をふりかえります。

2014年の手帳

- ほぼ日手帳カズン(ピンク)

修士2年だったため、主に研究ノートとして利用していました。
ほぼ日サイトで、大学院生ばーばらさんの使い方を見たことがきっかけで「わたしもこんなふうにカズンを使い倒して、いい研究がしたい!」と意気込んでいました。が、その野望はあっけなく崩れ落ちました。

ピンクにしたのは、いちばん自分らしくない色で、でも華やかな色だからだったと記憶しています。
本当はジッパーズも使ってみたかったのですが、Loft店頭で見たときに「でかっ…」とひいてしまいました。
さらに、研究ノートということで、家と学校との間で持ち歩くのが結構しんどかったです。

でも「A5版」の度量のひろさにすっかり惚れ込み、大きいものはいいものだと実感しました。

2015年の手帳

- ほぼ日手帳カズン(オレンジ)

社会人1年目、仕事用に使っています。
毎日覚えること、考えることもたくさんある仕事だなあ考えたときに
やはり1ページの面積が大きいカズンを選択したのでした。
おかげで、日々のTodoやお客さんとの打ち合わせ内容、イベントや制作のアイデアなど
ごった煮の楽しいノートになっています。
あまり自分の内面のつぶやきは書いていないのですが、ページをめくると思い出すことがたくさんあります。
(ちなみに、いちばん多忙だった時期は白紙で埋め尽くされています)

手帳の置き場所ですが、前年の反省を活かして会社置きにしています。

困っているところは、やはり重いところ。
残念ながら出張にはとても連れていけません。

また、週間がまったくと言っていいほど活用できていません…
というのも、主なスケジュール管理はGoogleカレンダーで共有していて
1日のうちの細かい予定をわざわざ週間に写すのが手間なんですね。
変更だってままあるし。

というわけで、週間はほとんど白紙です。

- ほぼ日手帳WEEKS(ホワイト)

仕事とプライベートを分けたい、ということで2冊持ちをはじめました。
はじめてのWEEKSです。
ちっちゃいかな?と思ってたけど、ぎゅっと書けて密度が濃くなるところが気に入っています。
(と、いいつつわりとすかすかですが)
主に家計簿がわり、体調管理などの日々の簡単なメモをしています。

だいたい1週間に1度ほど、食材のまとめ買いをするので買ってきたもので何が作れるかな〜と考えたり
見た映画や本の感想、チケットを貼るなど、ライフログといった感じです。

さて、2016年はどうしよう?

10ヶ月弱、2冊の手帳を使って感じたことを挙げてみたいと思います。

- 2冊づかいに無理はないか?

まったく無理はありません。
びっっしり書き込んで、使い倒しているわけではないのですが…
仕事とプライベート、それぞれの手帳がわたしの思考を助けてくれています。

そのため、2冊づかいは続行します。

- プライベートはほぼ日WEEKSホワイトに

プライベートの手帳は、WEEKSのホワイトを続投します。
机にぽんと置いていても邪魔にならないサイズ感と、ふにゃっとした感じに愛着が湧いています。
なんなら、毎年ホワイトを買い続けても良いなと思っています。
それにしても、どうして相変わらずWEEKSは硬い表紙のものが多いのでしょう。ううむ。

- 仕事用の手帳を見直したい

わたしが仕事用の手帳に求めることは、次のことです。

・カバーは明るく、本体の中身はシンプルなものに
・できるだけひろく1日1ページがほしい
・週間は不要
・あまり重くないもの
・方眼が好き
・プロジェクト管理がしたい

週間が不要、重いものは困るということでカズンは外れます。
でも1日1ページは欲しいので、オリジナルを検討しました。

ところが、びっくりするぐらい2016年のオリジナルカバーにときめかないのです…
どれもピンとこない。
お財布の事情を鑑みなければこぎん刺しはとても魅力的だし、coohenもかわいいと思うのですが。www.1101.com

さらに、前年12月の1日1/2ページがなくなって、月初めに横罫のページが挿入されるということを知り…
「横罫があるなら、ほぼ日手帳の意味がないのでは?」
と思い至り、おもいきって別の手帳を探していました。

- 仕事用はEDITにしたい

そんなときに、友人が「何年も使っている」と教えてくれたのがEDITでした。www.edit-marks.jp

手帳好きなので、EDITの存在は以前から知っていましたが、中紙のトモエリバー・カバーのかわいさ・方眼があるという点でほぼ日手帳に勝るものはない!と思っていたのです。

友人が使っているEDITを見せてもらったところ、次のところにひかれました。
・表紙の手触りのよさ
・手に吸い付くような中紙の触り心地
・オリジナル以上カズン未満のちょうどいい大きさ

方眼ではないというのはかなり大きなハンデなのですが、まあドットだし…ぎりぎり大丈夫そう。
このカバーがいい!という熱意もないのに、高級なほぼ日手帳を買うよりは大きさと手触りの気持ちよい、EDITを使ってみようと思っています。

なにより、EDITは近くの文具店で手に取ってみることができるのです。
LOFTは隣県まで行かないとありません)

カバーもほぼ日に匹敵する、それ以上にたくさんの種類と幅広い価格帯から選ぶことができるようになっていて選ぶたのしみがありますね。

ほぼ日のジッパーズのようなカバーも出ているのですが、お値段4,000円ちょっと。これまでほぼ日を使っていたわたしからすれば、とってもお手頃。

2016年モデルの「フィンレンソン」のデザインがかわいいな〜と思っています。(高いけど)www.online-marks.com

お店に行くのが楽しみ。



ちなみに
・プロジェクト管理がしたい については
いくつものプロジェクトが並行してすすむので、進行具合を一覧で見られたらなという気持ちがあったためです。

yPadでガントチャートを組んでみることも考えましたがさすがに3冊も手帳は使えないな…と思いました。www.lifehacker.jp

いまは、EDITの友人に教えてもらったアプリのWunderlistを使っています。結構便利です。


購入しましたら、また報告します。