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冬休み

約1年ぶりのエントリです。筆無精すぎるでしょう。
メモ程度でもいいから書き続けることが大事だなと思っているところです。
どんなにあほらしくても、ばからしくても、書く!

最近の関心について整理

・幼児教育
2013年後期から幼児教育の授業をとっています。
きっかけは、前期に受けた授業のなかで幼児教育についての講義があって、幼児教育が「遊びを通じての指導」を行っていること、「環境を通じて行う教育」であるという考え方に興味を持ったことがひとつ。
そのことがYCAMで行われていたコロガルパビリオンでの仕事とどうつながってくるかな、と思ったことがひとつ。そういうわけで、子どもの遊びにまつわるいろいろについて勉強しています。
授業を受けているのがわたしひとりなもので、毎回文献講読をしてレジュメ作って発表…というのはかなりしんどいけど、毎週新しい発見があってすごくおもしろいです。
ちなみに、読んでいるのはこれです。

子ども学のはじまり

子ども学のはじまり

(単行本はかなりプレミアなご様子)

いま思っているのは、幼児について学ぶっていうのは、人間そのものについて学ぶっていうことなんだなあと、ざっくり。
相手のものの見方と、自分のものの見方があるということがまず前提。
その自分のものの見方から、どれだけ相手を「志向」していけるか。相手を「感じる」ことができるか。
相手を求めたいという欲求こそコミュニケーションの根幹だという持論のもと、いろんなことを考えたり書いたりしている最中に
まさかまったく別分野でこういう思想に出会うと思わなかったなと、結構びびびときてます。
あとは、あそびの中で子どもたちが発達していくっていうのがすごくおもしろくて。
興味関心に応じて柔軟に環境を構成して、活動に夢中になっていくうちにたくさんのことを学ぶ…ってすごく理想的。そして、それを見守る大人の存在。
ワークショップとか、授業には明確なねらいがあって、そこにむかってどうアプローチしていくか、指導者目線から言えば、どうレールに乗っけていくかという思想だからね(おおざっぱに言えば)。真逆なんです。
この本についてはまたいずれ詳しく。

・料理
おいしいものを食べてほしい!
ひとり暮らししてたときからそうなんだけど、副菜が難しいです。
主菜ってお肉どーん!お魚どーん!で済む感じがあるけど
副菜はそれら主菜との兼ね合いもあるし、主菜以上に食材の組み合わせが大事になっている気がする。
味のまとめかたも。
サラダの本を買おうかな〜とも考え中。
それとタイ料理。カレー。

こまったさんのカレーライス (おはなしりょうりきょうしつ (2))

こまったさんのカレーライス (おはなしりょうりきょうしつ (2))

10分で本格タイごはん

10分で本格タイごはん


・メディア
自分が参加させてもらっている、ライブラリーラジオコミッティも「山口から発信する新しい市民メディア」と銘打っているし
メディアアートの創作、展示を行っているYCAMで仕事をさせてもらっているわけだし(10thでLIFE by MEDIAという企画があったし、コロパビも「メディア的な要素」が存在するあそび場なわけで)
そして最近おもしろいなと思った四街道こども記者クラブも「こどもたちがつくるまちのメディア」…
もうメディアメディアてなんやねん。いまいちよくわかりません。
ざっくりと本読んで勉強したいです。どのあたりを読めばよいのだろう。
ご指南いただきたいです。

・子どもにかかわる
主に仕事のはなし
保育園/小学校/中学校/高等学校/高等専門学校/児童館/科学館、美術館…など
関わる場所はほんとうにたくさん考えられて、いったいどうしたいのか自分でもわからない。
場所じゃなくて、自分の心持ち次第でどうにでもなるのかもしれないけどね。
そろそろ決めないといけないのになー
このへんも別にエントリ書いて、考えを洗っていきます。

あと
・コロパビ総括(個人的に)
する。これ年内〆切。
修論がもちろん最優先事項ではありますが、いろいろと楽しくやっていきたいと思います。